

2026年4月11日
- まだ間に合います。美術館の書道大学講座で書道を学ぶ。先着順入学受付中!2026年4月開講・第64期生受講入学受付中
- 書道を学ぶなら、きちんとそして楽しく学べる美術館の講座が最適です。今年4月開講の書道大学講座のお申込みを受け付けております。
書道界を代表する一流の先生方が直接ご指導します。講義は一流の学者陣が、書を学ぶ方々に特化して興味深い講義を伺うことができます。
4月19日(日)に入学式、オリエンテーション、作品鑑賞(美術館ならではの経験)、視聴覚授業などを行い、5月には本格的授業にはいります。
この機会をお見逃しなく。入学前の特別受講(有料)も承ります。
月一回毎月第三日曜日(2年間全18回及び館展鑑賞会等) 9:30~12:00講義(書道史や教育原理など)13:00~16:00実技(法帖や古筆の講義及び実践)16:00~16:15ホームルーム
書道の基本(漢字または仮名いずれでも可)が出来る方が入学できます。
書壇や大学書道学科を代表する高木厚人先生、吉澤鐵之先生、青山浩之先生ほか一流の講師陣による当講座は、64期生を数えます。充実した授業内容には定評があります。信頼の本講座で、本当の書道をご一緒に学び、自分の表現に結び付く教養を身につけましょう。。
資料のご請求は、お電話にて承ります。下記までご一報ください。会派門流を越えた当講座で、広い視野に立ち、どなたも楽しく受講していただいています。
℡03-3965-2611(代)書道大学64期募集係 水~日曜日9:00~17:00
☆特別受講が出来ます。入学に不安のある方は是非参加してください(有料)。書道活動に実績のある方は、大学院課程からの入学も出来ます。
2026年2月28日
- 大学講師新講師ご紹介
- 令和8年度より、仮名実技講師として次の三氏をお迎えします。ご期待ください。
岩井秀樹先生、川上鳴石先生、飯田和子先生
2026年1月21日
- 今、書道が素敵です‐日本書道美術館ならではの書道講座が最適です
- あなたはどんな文字を書きたいですか?
平安朝の貴族のようなかな書き? 戦国時代の武士のような逞しい漢字? 中国戦国時代のような昔の文字? 敬虔な写経?
筆を使って様々な書体を楽しみながら身につけよう☺
【書道教養講座(漢字・かな・写経)】
◎初心者から上級者まで一人一人ご指導。
筆や墨の扱い方から作品の書き方まで、実力に合わせてアドバイス。
美しいかな文字の連綿や古筆、漢字の様々な書体や法帖まで、品格ある作品作りを目指します。同時に日常の実用書道、ペン字などの筆記も教授。
まったく初めての方、少しだけ経験のある方、しばらく遠のいてしまった方。入学当初は基本の復習をしていただくこともあります。姿勢、筆の持ち方などを含めて助言。そのうえで古典や創作、実用書道の勉強を進めていきます。
美術館ならではの理想的な環境の中で、基本からきちんと身につけることができます。小山天舟は田中塊堂から般若心経を学び、現講師にも継承されています。受講生は漢字仮名とともに、写経浄書を学びます。写経を学びたい方も、ぜひおいでください。
◎月一回(年間10回)、毎月第一土曜日 10:00-14:30
実技と作品鑑賞。
◎年に2回程度、日展会員クラスの特別講師を招聘し、特別講座を開催します。
<問合せ・申込>書道教養講座係℡03-3965-2611 水~日曜日9:00~17:00
☆毎月第一金曜日は、全国書道検定八段以上、日本書道美術館展無鑑査作家以上、書道大学大学院修了以上の方を対象とした少人数の研究会です。担当:菊地惠美子、大城久代◎年に2回程度、日展会員クラスの講師を招聘し、特別講座を開催します。
2025年10月2日
- 日本書道美術館を応援してください。日本書道美術館参与を委嘱します
- 来たる11月4日は、当館の創立記念日です。
いま、我が国日本の大切な伝統文化、伝統芸術「書道」は存続の危機にさらされています。学校教育において書写書道の時間が追いやられ、ついこの間まで老若男女にかかわらず、あたりまえに使われていた墨と筆で文字を書くということの楽しさ面白さの体験の機会が奪われています。
日本書道美術館は、開館から52年、母体である日本教育書道連盟の歴史を合わせますと、75年に亘って、「書道」の普及と振興に取り組んできました。
日本書道美術館は、皆さまからの貴重なご篤志によって運営されています。
皆さまからお預かりした書道への熱いお気持ちによる寄附金の積み重ねによって、昭和48年、建物が建設され、作品が集まり現在の立派な美術館へと成長しました。今後も、大切な作品群を後世に伝え、書道を正しく後世に伝える教育者の育成など、 書道文化を守るためにおひとりでも多くの方に、美術館の参与会員に参加いただければ幸いです。書道にご興味があるどなたでも参与会員に入会できます。
特別展の見学が同伴2名まで無料で何回でもできるほか、参与会員の年会費13,000円は、寄附控除が受けられます。
参与委嘱状、参与会員証・バッジ交付(貸与)
お問合せ・お申込み先:公益財団法人日本書道美術館/会員部
※一般社団法人日本教育書道連盟会員も募集しています。審査会員:書道教室主宰の方、正会員:一般の書道愛好・学習の方、ジュニア正会員:幼稚園・小学生・中学生の方並びにご父兄・児童生徒の指導に当たる方<入会詳細はお電話にて承ります。℡03-3965-2611>
2024年10月27日
- 本日、筆供養 斎行いたします。
- ❛筆塚❜のある美術館で知られる、日本書道美術館
年中行事、筆供養を本日11:00より斎行いたします。
供養したいお筆を持参のうえ、10分前までにご来館ください。
筆はきれいに洗い、白紙の半紙で包み、氏名を墨書してください。プラスチック、ナイロン製はご遠慮ください。
お問合せは、℡03-3965-2611 まで
2024年1月19日
- 震災に遭われた会員の皆さま並びにご家族ご関係の方々にお見舞い申し上げます。
- 1月1日の大地震、津波により被災されました多くの方々に心からお見舞い申し上げ、哀悼の意を表します。皆様方のご無事をお祈り申し上げております。
2023年1月13日
- 重要文化財に指定・承暦二年四月廿八日内裏歌合(二十巻本)一巻 文化庁主催・公開展示について
- 当館所蔵の「承暦二年四月廿八日内裏歌合(二十巻本)」一巻がこの度重要文化財に指定されました。
平安時代(12世紀)に盛んに行われた歌合の記録の草稿で、文学的価値の大変高いものですが、書としてもすぐれたものであります。詳しくは文化庁発表の公式ページをご覧ください。
【文化庁による紹介展示】
東京国立博物館:1月31日(火)~2月19日(日) 月曜日休館
上記日程の全期間、展示されます。(東京国立博物館・上野公園口より徒歩3分)
2022年5月11日
- 第49回日本書道美術館館展公開審査結果発表について
- 令和4年4月29日、日本書道美術館館展公開審査が挙行されました。
現在、審査結果に基づき結果発表の準備をしております。
なお、発表は5月末日を予定しております。展示は、7月1日(木)~8月18日(木)(予定)。
表彰式は7月16日(土)椿山荘にて挙行します。
今しばらくお待ち頂きますようお願い致します。
記
第49回館展審査員
新井光風、岩井秀樹、内門律華、角井博、清水透石、丸山淳一、大城章二 以上7名
2022年2月12日
- 新刊ご案内 待望の新井光風先生による隷書「礼器碑」臨書テキスト
- 新井光風臨書・執筆 『禮器碑の臨書』 日本書道美術館編
総説2頁及び臨書の為の詳細解説付き臨書40頁(全44頁)、ミシン綴じ、A4版、2575円(消費税込)
古代文字の研究とそれに基づく書表現を展開する書道界の第一人者、新井光風先生の目と解釈、そして高度な技術による格調高い臨書テキストです。
お求めは、当館窓口。送付(宅配便)ご希望の際は送料をご負担いただきます。お問合せは、以下まで。☎03-3965-2611(水曜から日曜、9時~17時)出版担当宛
2021年9月2日
- 「連盟創立七十周年記念 日本教育書道連盟代表作家展」鑑査の部作品受付開始
- 日本教育書道連盟は、昭和26年8月、当時開催された「文検講習会」参加者によって、戦後の日本の書道、そして書写教育を正しく振興していくことを目的として結成されました。その活動の一環で、会員の長年にわたる積立によって、我が国初の書道を専門分野とする美術館〝日本書道美術館〟が建設され、今日の日本書道の水準と隆盛の重要な一翼を担っております。この度、七十年を記念し、歴史ある日本教育書道連盟会員代表作家展を開催しますが、推挙の部と共に鑑査の部を設け、広く一般からも書道小作品を募り、選考のうえ展観します。奮ってご応募ください。
【鑑査の部】日本教育書道連盟審査会員、正会員、一般部普通会員及びどなたでも応募可能
受付期間:9月3日(金)~9日(木)直接または郵送搬入
鑑査料:3300円(現金または為替)
分野・サイズ等:漢字、仮名、写経、大字、調和体いずれか1点。色紙、半懐紙、全懐紙(横長)いずれかのサイズ。本紙のみ搬入。
鑑査の結果、入選作は、裏打ちし展示。優秀作は表彰。協賛費、裏打ち料別途入選者にご案内。
◎要領はお尋ねください。
2021年8月5日
- 新型コロナウイルス蔓延の収束を祈念して…
- 御関係各位
21日(土)は館内整理のため通常業務が出来かねます。ご連絡、ご来館は極力お控えください。8月22日(日)~31日(火)まで夏季休館となります。ご不便をお掛けいたします。
現在の感染状況では、今後の各種講座や展覧会の開催等が危ぶまれます。今月中に落ち着くことを祈るばかりです。日頃十二分に気を付けておられることと存じますが、引き続き油断なきよう過ごしたく存じます。ご自愛のほど。

- 特設講座書道大学
- 令和7年度卒業修了作品展
- 令和8年6月13日(土)~6月23日(日) 月・火曜日休館 10:00~16:00
- 令和6年4月から令和8年3月までの2年間をかけて大学、大学院、専攻科の各課程で学んできた成果を作品に託して発表します。
創作、臨書、写経から各々得意とする作品を精魂込めて仕上げ、見ごたえある作品となりました。
※詳細は追って展覧会ページに掲載します。
※入館券プレゼント:【返送用封筒をご用意ください】定型封筒(長3)に住所氏名明記、110円切手を貼り、〒174-8688日本書道美術館大学展係宛にご郵送ください。1通につき1枚(2名入館可)贈呈。
※令和8年4月開講クラス受講生を募集しています。併せて本年度専攻科、大学院の編入生受付中。
※【ご出品の皆様へ】展示場受付当番ご協力をお願い致します。午前10~13時、午後13~16時(短い時間でも構いません。ご相談ください)。お問合せ℡03-3965-2611。
- 第53回日本書道美術館展
- 公開審査日程と対象作品決まる
- 2026年5月8日(金)午後1時50分~4時(予定)
- 日本書道美術館主催の「館展」は第一回展より審査を公開で行ってきました。
今年の53回展の審査日が決まりました。
創作部が対象です。臨書部、写経部は公開審査終了後展示室にて一次審査通過作品を公開します。その他の部門は対象作品がありませんでした。
出品者はもちろん、どなたでもご見学できます。先着順にて受け付けます。
【申込先】館展公開審査係℡03-3965-2611(月火除く9時~17時)
☆なお、下記該当の方は、必ず出席してください。万一止むを得ず欠席の際は、その旨必ずご連絡ください。℡03-3965-2611(月・火曜日休館) 館展事務局
<公開審査対象作品筆者>敬称略
【創作部漢字】相原聿皓 青木住香 荒居凌雲 磯嶋洸華 上田秀曠 内田皐月 榎本春浦 川北博子 吉川静香 小祝恵風 近藤峰翆 篠原真美子 進藤栄峰 杉浦芳泉 髙比良堆泉 谷大峰 谷口峰仙 土口典翠 寺﨑望 豊村桃崖 萩森治美 半田尚子 本田山祥陽 丸谷秀 三浦香代 柳杏秋 山本濤峰 横尾隆雲
【創作部仮名】井上素水 上田秀曠 奥中月 菊地惠美子 後藤眞澄 後藤鶴翠 酒井玉鳳 篠崎葉 柴田真風 進藤栄峰 須原理恵 巽慶耀 中島翠月 西谷光雄 林白鷺 久守麗芳 堀井清苑 皆上華僊 柳杏秋 山﨑恵水
※以下の部門は公開審査後、展示室にて公開
【臨書部漢字】五十嵐啓心 稲松尚香 上田秀曠 小川天掌 谷大峰 豊村桃崖 袴田佳子 原田香雲 飛知和春鶴 藤木筆洞 藤田珠翠 松本畦月 三浦香代 森清苑 柳杏秋 李順玉
【臨書部仮名】飯島香 稲松尚香 岩藤朝恵 上田秀曠 大塚綾璃 加藤秀咲 中沢秀芳 中村芳翠 久守麗芳 寳坂秀穂 三浦香代 武藤遊亀 村上秀梨 柳杏秋 米山美水
【写経部】石原恵中 稲田遊雲 今井華瑛 小川秀篤 小原白峯 姜錦山 進藤 栄峰 園田清風 竹内香雪 福島春翠 三浦香代 皆上華僊 武藤遊亀 森清苑 米岡志朗
※その他の部門は対象作品はありませんでした。
上記該当の方は、必ず出席してください。万一止むを得ず欠席の際は、その旨必ずご連絡ください。
- 平成7年度新春特別展 閉幕迫る!
- 藤岡保子の世界-没後60年-
- 令和8年1月17日(土)~3月1日(日) 月・火曜日休館 10:30~16:30
- 昭和を代表する書家、藤岡保子が昭和41年1月11日に亡くなって60年。富や名誉を求めず、全ての時間を学究、研究に費やし、寝食を忘れて書に専念して生み出された〝藤岡保子の書〟を一堂に展観します。
特に、源氏物語を題材にした作品群は、圧巻です。会場でぜひご覧ください。
入館料:1100円 学生割引あり(学生証等拝見)、参与会員・審査会員・正会員はご同伴含め3名様入館無料・会期中何回でも可。
【入館券プレゼント】先着20名に本展入館券を差し上げます。宛名、切手貼付の返信用封筒を下記までお送りください。定員に達した際は本ホームページでお知らせします。送付先:〒174-8688日本書道美術館特別展入館券プレゼント係
- 平成7年度平常展
- 昭和の書:戦前戦後
- 9月3日~12月14日(日) 月・火曜日休館 10:00~16:00
- 昭和百年の今年、昭和二十年の終戦から八十年を数えます。
戦前の昭和初期、社会は明治の文明開化の波を受けて大正時代へと活況を呈し、書道も新たな表現を模索する動きが現れるなど、色々な書道団体が生まれ、展覧会を開催するなど、現在に続く動きが出てきました。
しかし、先の大戦によって、それらは解散、休眠状態となりました。
終戦となり、在京の有志が全国の書家へ呼びかけ、昭和二十一年には、展覧会を開催するなど、復興へと導きました。
主な出品者(順不同):吉田苞竹、安東聖空、尾上柴舟、鈴木梅溪、桑田笹舟、大口鯛二、西脇呉石、手島右、豊海春海、西川寧、江川碧潭、日比野五鳳、川谷尚亭、辻本史邑、高塚竹堂ほか
入館料:550円
※9月17日以降ご来館の際は、「電話予約来館」にご協力ください。
℡03-3965-2611(水~日曜9時~16時半)
- 特設講座書道大学
- 令和六年度卒業修了作品展
- 令和7年9月3日(水)~14日(日)10:00~16:00
- 令和5年4月から令和7年3月までの2年間をかけて大学、大学院、専攻科の各課程で学んできた成果を作品に託して発表します。
創作、臨書、写経から各々得意とする作品を精魂込めて仕上げ、出品しました。
※入館券プレゼント:【返送用封筒をご用意ください】定型封筒(長3)に住所氏名明記、110円切手を貼り、〒174-8688日本書道美術館大学展係宛にご郵送ください。1通につき1枚(2名入館可)贈呈。
※令和8年4月開講生募集を開始しています。なお、本年度編入締切間近。
※【ご出品の皆様へ】展示場受付当番ご協力をお願い致します。
午前10~13時、午後13~16時(短い時間でも構いません。ご相談ください)。
お問合せ℡03-3965-2611。
- いち早く公開審査を実施した書道展カンテン・開催中
- 第52回日本書道美術館展 併展:近現代書壇名家小品展
- 令和7年7月10日(木)~8月13日(水)
- 去る5月2日に、行われた公開審査は、生憎の豪雨でしたが、多くの参観者が、審査員の採点を固唾をのんで見入っていました。各賞が決定され、5月31日より順次、出品者に受賞通知を発送しています。
入賞入選数は約700点と小規模ですが、出品作品の質の高さには定評があります。5期に分けての展示の為、一度にすべてを鑑賞できませんが、むしろ鑑賞には程よい展示点数、作品サイズとなっています。
詳細は追って、ご案内・展覧会欄に掲載します。
入館料:1000円 〈学生証・生徒手帳等の提示で学生割引あり〉
【見学のチャンス】会期は5期に分けられています。ご自身、ご知友の展示期間を配布の表でご確認ください。優秀作品は全期間展示します。
≪表彰式挙行≫出品者は表彰式【7月12日(土)於:ホテル椿山荘】出席を申し込んで下さい。
ご同伴の方も臨席可能です。正餐です。申込以外の方は入場できません。
◎お問合せ先 ℡03-3965-2611館展担当宛
- 間もなく定員・出品者必見!第52回館展公開審査~見学受付中~
- 公開審査選出作品・出品者芳名発表
- 5月2日(金) 午後1時50分開始
- 先着85名。観覧ご希望の方はお申し込みください。℡03-3965-2611(水曜~日曜9:00~17:00館展事務局)特に選出の方は、お席をご用意していますので、ご門下ご知友お誘いあわせのうえ出席してください。万一欠席の際は、ご連絡ください。
審査員は当日発表。直に審査員の評価、言葉に触れることが出来るまたとないチャンスです。
次の方々の創作部・近代詩文書部出品作品がこの度公開審査の対象に選ばれました。なお、臨書部、写経部、篆刻部の作品は、公開審査終了後、公開します。
【創作部漢字】50音順(敬称略)
相原聿皓、荒居凌雲、磯嶋洸華、上田秀曠、内田皐月、榎本春浦、海老沢京香、小川天掌、川北博子、吉川静香、倉野裕彩、小林生良、篠原真美子、清水光雲、進藤栄峰、谷大峰、谷口峰仙、野畑清泉、本田山祥陽、前田二郎、松本恵峰、三浦香代、三輪宝吟、柳杏秋、山本濤峰、横尾隆雲
【創作部仮名】50音順(敬称略)
井上素水、菊地惠美子、北畑翠玉、木下慶香、小柳緑泉、後藤眞澄、酒井玉鳳、篠崎葉、柴田真風、須原理恵、巽慶耀、谷垣紫舟、中井幹恵、中島翠月、西谷光雄、濱地愛子、林白鷺、久守麗芳、堀井清苑、山﨑恵水
【臨書部漢字】50音順(敬称略)
伊勢地愛仙、磯嶋洸華、栗田紗舟、小坂茜艾、杉浦聖水、杉橋綾芳、田島素峯、谷口峰仙、中島和芳、原田香雲、三浦香代、柳杏秋、米岡志朗
【臨書部仮名】50音順(敬称略)
加藤秀咲、姜錦山、近藤紫水、酒井玉鳳、島田翠泉、進亮一、田中曄仙、堤美泉、中比呂、根本柊星、三浦香代、森清苑
【写経部】50音順(敬称略)
井原杏月、小原白峯、姜錦山、近藤紫水、園田清風、竹内香雪、田中曄仙、中沢秀芳、皆上華僊、武藤遊亀、森清苑、米岡志朗
【篆刻部】50音順(敬称略)
橋本硯光
【近代詩文書部】50音順(敬称略)
光岡翠伸(一般公募の部から推挙)
◎選出されなかった方も、向学の為ご見学ください。
◎本展は7月8月に開催、追って期間を発表します。
※5/2(金)当日は臨時休館日です。ご注意ください。
- 閉幕間近! 新春特別展
- 表現の力-ジャンルを超えてⅡ
- 2025年1月19日(日)~3月2日(日)10:30~16:30 入館16時迄
- 書と絵画のコラボレーション展です。一昨年好評を博し、多くの美術愛好者に書の魅力を知っていただく機会にもなりました。
書は文字を素材にしていますが、漢字表現なら古代中国で生まれた甲骨文から様々な書体が発展して文字記号としてばかりでなく、表現として書道が生まれ展開したことで、篆書、隷書、楷書、行書、草書といった書体による表現の魅力が自ずから生じています。また、日本独自の「かな」による表現は、書き振りによる違いが明らかで、それぞれの間の取り方に魅力が見出せます。いずれも「線」による表現ながら、一本の線が放つ多様性を感じて頂けたら幸いです。
絵画は、静物、人物、風景など具象から抽象迄さまざまな対象を色彩や線で自在に表現。表現の多様性は、格段に書より勝ります。
いずれも一定の平面を利用して、作者が個性をぶつけたもの。あなたの心に響く作品を見つけにおいでください。
主な出品作家:ミロ、シャガール、マリノ・マリーニ、宮本三郎、中川一政、浅香鉄心、中野北溟、伊藤天游、篠田桃紅、梅舒適、小坂奇石ほか
【入館料】一般1000円、大学・高校生750円、中学・小学生550円
【入館券プレゼント】往復はがきにてお申込みください。1枚につき1名入館可能。先着20名。超えた場合は、割引券となります。また、返信用に宛名明記無き場合は無効となります。ご注意ください。
申込先:174-8688 日本書道美術館 「表現の力-ジャンルを超えてⅡ」入館券プレゼント係
展覧会詳細は、展覧会の項目をご参照ください。近日中に公開します。
- 創立50周年記念 秋季特別展 閉幕迫る!
- 色紙をかざる‐暮らしに書を
- 2024.年10月4日~11月24日 10:30~16:30入館16:00まで
- 書作品を身近に、日常に本物を。
居室に、玄関に…さりげなく本物の芸術作品のある暮らしを提唱し、色紙展を開催します。
主な出品作家(順不同・敬称略)
漢字:鈴木春朝、関吾心、星弘道、牛窪梧十、加藤東陽、森嶋隆鳳、赤平泰処、有岡崖、山中翠谷、吉澤石琥、岩切誠、歳森芳樹、日賀野、青山浩之、續木湖山ほか
仮名:米本一幸、稲田静子、三宅相舟、近藤浩乎、大石三世子、吉川美恵子、田頭一舟、下谷洋子、田中徹夫、野田正行、岩井秀樹、倉橋奇艸、福井淳哉、鴨居道、堀江素琴ほか
近代詩文書:山本万里、廣瀨舟雲ほか
- 書道大学61期・大学院41期・専攻科漢字31期・同仮名31期
- 令和5年度 特設講座書道大学 卒業修了作品展 ・・同時展観:歴代講師作品・・
- 2024年9月1日(日)~15日(日) 月・火曜日休館
- 今年も当館特設講座「書道大学」専攻科、大学院、大学課程それぞれの2年間の講座を修了し、無事卒業されました。本展は、その修了・卒業制作作品より選抜された各々の優秀作品68点を展示します。
作品内容:創作(漢字・仮名)、臨書(法帖・古筆)、写経
創作作品は、古典に立脚し、自ら構成した作品作りを学んだ佳品です。臨書は、臨書を繰り返し、手中に収めた自身の作品です。写経は、入学時から取り組んできた般若心経を敬虔に浄書しました。
各自の渾身の一点を是非ご高覧ください。作品集も販売。
併せて、昭和53年に開講した本講座の歴代講師の名品を展観します。
<時 間> 10時30分~16時30分(入館は16時まで)
<入館料> 一般550円 高・大生400円 小・中生300円
【招待券プレゼント】
先着50名様に、招待状(1枚でお二人入館できます)と講座案内リーフレットを差し上げます。
申込方法:返信用長3サイズ封筒を同封の上、下記へお申し込みください。(84円切手を貼り、宛名を明記してください。)
申込先 :日本書道美術館 大学展招待券プレゼントHP係
〒174-8688 東京都板橋区常盤台1-3-1
- 第51回
- 日本書道美術館展
- 令和6年7月6日(土)~8月16日(金)
- 去る5月3日開催の公開審査(審査員:新井光風、師田久子、清水透石、辻元大雲、宇野茂彦、角井博、大城章二、高久由美の8氏・敬称略)を経て、上位賞受賞作品を決定、成績を5月末日発表(発送)しました。
入選の721点を全期間展示、1週間展示のふたとおりにて公開をしています。
入館料:1000円(消費税込)学生割引あり
≪入館券プレゼント≫先着50名様。返信用封筒(返信先郵便番号、ご住所、お名前「様」を記してください)を添えてお申込みください。白紙、不完全なものは返送できません。なお、応募締切りは7月26日(消印有効)となります。封書1枚につき2名様入館可。
申込先:〒174-8688 日本書道美術館
「第51回日本書道美術館展」入館券プレゼント係
【本展図録発売中】
【参与会員入会受付中】当館をご支援いただく制度です。参与会員は、ご本人を含め3名迄無料で何回でもご見学いただけます。国内外の方々がご支援くださっています。図録等1割引きで購入いただけます。年会費13000円。お尋ねは℡03-3965-2611(代表)参与入会係まで
【主な受賞者】
文部科学大臣賞:上田秀曠、黒澤幸雲、竹内香雪、堀井清苑、松本玄碩
日本書道美術館長賞:小原白峯、篠原真美子、巽慶耀、三浦香代、森清苑
東京都知事賞:谷大峰
日本教育書道連盟賞:谷垣紫舟、二若桐舟、皆上華、本田南奏
日本教育新聞社賞:伊勢地愛仙、磯嶋洸華、井上素水、谷口峰仙、森清苑
※最高賞である大賞は該当作なしとなりました。以下、追って展覧会案内に発表します。
【表彰式】7月13日(土)
椿山荘にて来賓ご臨席の元、盛会裏に終了しました。全国各地からご参集いただき御礼申し上げます。来年も再会いたしましょう。
- 間もなく定員・出品者必見!第51回館展公開審査~見学受付中~
- 公開審査選出作品・出品者芳名発表
- 5月3日(金・祝) 午後1時50分開始
- 先着80名。観覧ご希望の方はお申し込みください。℡03-3965-2611(水曜~日曜9:00~17:00館展事務局)特に選出の方は、ご門下ご知友お誘いあわせのうえ出席してください。
審査員は当日発表。直に審査員の評価、言葉に触れることが出来るまたとないチャンスです。
次の方々の創作部出品作品がこの度公開審査の対象に選ばれました。なお、臨書部、写経部の作品は、公開審査終了後、公開します。
【創作部漢字】50音順(敬称略)
秋好瑞峰、荒居凌雲、石橋佳翠、磯嶋洸華、上田秀曠、内田皐月、榎本春浦、川北博子、吉川静香、工藤純仙、倉西陽光、佐藤武陽、篠原真美子、進藤栄峰、杉浦聖水、角谷仙峰、十河一雲、谷大峰、鶴野観水、西谷光雄、野畑清泉、前田二郎、松本玄碩、丸谷秀、柳杏秋、山本濤峰、横尾隆雲、渡辺祥翠、渡辺展水
【創作部仮名】50音順(敬称略)
有滝松鶴、井上素水、烏丸光葉、川村祥苑、姜錦山、木下慶香、工藤純仙、後藤眞澄、小林生良、小宮青霞、小柳緑泉、進藤栄峰、須原理恵、巽慶耀、谷垣紫舟、中井幹恵、根本希美、久守麗芳、堀井清苑、森清苑、山﨑恵水
【臨書部漢字】50音順(敬称略)
安倍峰雪、伊勢地愛仙、磯嶋洸華、小川天掌、姜錦山、木村晴海、黒澤幸雲、高山翠芳、田中曄仙、寺﨑望、豊村桃崖、原田香雲、本田南奏、三浦香代、南郁苑、武藤遊亀、村上秀梨、米岡志朗
【臨書部仮名】50音順(敬称略)
飯島香、上田秀曠、川上稜泉、進藤亮一、谷口峰仙、堤美泉、徳野秀翠、二若桐舟、森清苑、吉田豊茜
【写経部】50音順(敬称略)
井原杏月、今井華瑛、小原白峯、園田清風、竹内香雪、中沢秀芳、皆上華僊、三宅秀楓、武藤遊亀、森清苑、李順玉
◎残念ながら、篆刻、調和体には該当作品がありませんでした。
◎選出されなかった方も、向学の為ご見学ください。
◎本展は7月8月に開催、追って期間を発表します。
- 創立50周年記念・新春特別展
- 収蔵品にみる50年のあゆみ-昭和の書・三大コレクション-柴舟・保子・塊堂
- 令和6(2024)年1月13日(土)~3月3日(日) 10:30~16:30(最終入館16時) 月・火曜日休館 入館料:1000円(消費税込)学生・団体割引あり
- 当館のコレクションの特徴は仮名書道の豊富さにあります。その中から特筆すべき三人を取り上げます。
平安朝仮名復古の功績により昭和の行成と称賛された尾上柴舟、博覧強記ぶりを発揮した女流・藤岡保子、大字かな七人の侍のひとり、会場芸術としての仮名を確立した田中塊堂です。
この三人の作品に共通するところは、気品、品格です。漢字と仮名を取り混ぜての日本語独自の表現の美しさは平安時代に確立し、今日まで脈々と受け継がれています。また、塊堂は古写経研究の第一人者として、その格調高い般若心経は、今猶多くの心を捉えています。
この機会に、文字表現が醸し出すその魅力を味わっていただければ幸いです。
≪入館券プレゼント≫先着50名様。往復葉書にてお申し込みください。返信用には、返信先郵便番号、ご住所、お名前(「様」を記してください)をご明記ください。白紙、不完全なものは返送できません。なお、応募締切りは2月20日(消印有効)となります。往復葉書1枚につき1名様入館可。
申込先:〒174-8688 日本書道美術館「収蔵品にみる50年のあゆみ-昭和の書・三大コレクション-」入館券プレゼント係
- 日本書道美術館創立50周年記念・秋季特別展
- 奉祝・御即位五年 天皇陛下御製 皇后陛下御歌-御製御歌を書にしたためて-
- 令和5年11月1日(水)~12月17日(日)開館10:30 閉館16:30 月・火曜日休館
- 本年は、令和の時代になって5年、また、両陛下ご成婚30年に当たります。これをお祝いして、歌会始でご発表の御製御歌全72首を、文化勲章受章者をはじめ、各界の第一線でご活躍の皆様に、書にしたためていただきました。
御製御歌の鑑賞とともに、活字の和歌を、書き手それぞれが歌意を汲んで表現した味わい、毛筆手書きの無限な面白さ、楽しさを多くの方々に知っていただく機会となれば幸いです。
<出品者・順不同・敬称略>
御製…淺井愼平、新井光風、井茂圭洞、桂盛仁、観世清和、黒田賢一、三枝成彰、千宗左、千宗室、髙木聖雨、中島千波、長谷川櫂、林望、平松礼二、星弘道、宮田亮平、三田村有純、室伏広治、吉岡正人、辻元大雲、寺島恒世、清水透石、福井淳哉、青山浩之、吉澤鐵之、萩原朔美、能村研三、廣瀨舟雲、仲川恭司、永守蒼穹、石田一志、高木厚人、赤堀郁彦、牛窪梧十、池田桂鳳、樽本樹邨、杭迫柏樹、西村東軒、平形精逸、佐野禎一、長野竹軒、大城章二
御歌…石井ふく子、稲田朋美、奥田小由女、小池百合子、師田久子、山東昭子、土橋靖子、遠山敦子、楢崎華祥、福田千惠、吉川美恵子、内門律華、横山夕葉、大石三世子、齊藤紫香、近藤浩乎、原奈緒美、大石千世、稲田静子、慶徳紀子、尾上白邨、和田澄子、小林美香、志田房子、竹本駒之助、堀井清苑、大島竹華、酒井玉鳳、巽慶耀、大城久代
入館料:1000円(消費税込)学生・団体割引あり
【本展図録好評発売中】オールカラー72作品掲載。1冊4,400円・送料別途
【参与会員入会受付中】当館をご支援いただく制度です。参与会員は、ご本人を含め3名迄無料で何回でもご見学いただけます。国内外の方々がご支援くださっています。上記図録等1割引きで購入いただけます。お尋ねは℡03-3965-2611(代表)参与入会係まで
◎図録好評販売中
謹書作品及び両陛下ご近影等をオールカラーにて掲載。御製42首、御歌30首を年代順に併記。令和の両陛下の歌集として初めての出版物になります。
- 特設講座書道大学
- 令和4年度卒業修了作品展 /書道大学講座歴代講師作品展ほか
- 令和5年6月7日(水)~18日(日)10:30~16:30 入館は16時まで
- 当館の講座で学んだ2年間4年間6年間の成果を作品に込めて制作しました。
作品内容:創作(漢字・仮名)、臨書(法帖・古筆)、写経
創作作品は、古典に立脚し、自ら構成した作品作りを学んだ佳品です。臨書は、臨書を繰り返し、手中に収めた自身の作品です。写経は、入学時から取り組んできた般若心経を敬虔に浄書しました。
各自の渾身の一点を是非ご高覧ください。
◎併せて、藤岡保子臨祭姪文稿、伊東参州臨草書千字文、戸田堤山臨晉祠銘ほか現役講師作品などを展観し、見ごたえある展示となっています。
【入館料】一般550円、大学高校生350円、中小学生250円
≪入館券プレゼント≫先着50名様。往復葉書にてお申し込みください。返信用には、返信先郵便番号、ご住所、お名前(「様」を記してください)をご明記ください。白紙、不完全なものは返送できません。なお、応募締切りは6月7日(消印有効)となります。往復葉書1枚につき1名様入館可。
申込先:〒174-8688 日本書道美術館「書道大学卒業修了作品展」入館券プレゼント係
◎ご来館時には感染予防のため不織布製のマスクご着用をお勧めしております。
◎大学・大学院・専攻科の各クラスは、只今編入を承っております。資料ご請求・ご不明の点は大学局03-3965-2611大学講座係までお電話にてお尋ねください。
- 平常展
- ・新収蔵品及び収蔵品の紹介
- 令和5年4月1日(土)から4月16日(日)10:30~16:00(見学は16:30まで)
- 令和4年度中に当館収蔵(寄贈を含む)となった作品をご紹介します。
・竹田悦堂(秋萩帖臨書・巻子)・青山浩之(額装)・町春草(軸装)・大島竹華(軸装)ほか
当館収蔵の中から逸品を展示します。
藤原楚水、小山天舟ほか
入館料:一般550円 大学高校生350円 中学生小学生250円
参与会員・審査会員・正会員は会員証ご提示で無料で見学できます。
◎美術館参与募集中-美術館活動を応援していただく制度です。年額13000円、書道文化財の保存、継承という重要な文化活動にご理解とご協力をお願い致します。いつからでもどなたでもお申込みいただけます。「美術館参与」委嘱状・参与証・バッジ発行。会員は自動的に継続します。
- 新春特別展 西洋・東洋絵画と書の魅力に同時に触れる絶好のチャンスです。
- 平面表現の魅力 ‐ジャンルを超えて‐
- 令和5年1月18日(水)~3月5日(日)10:30~16:30 ※入館最終16時
- 令和5年の幕開けは、絵画と書を同時に楽しんでいただける展覧会です。
平面に絵や文字を描くことは紀元前より人類が行ってきた行為ですが、それは芸術的表現として脈々と現代に繋げられています。
本展は書と絵画を同時に一堂に展観して、それぞれのジャンルとしての捉え方の違いや共通性、また、作家それぞれの個性など、表現の魅力に迫ります。
主な出品作家:マリノ・マリーニ ミロ シャガール ピカソ サム・フランシス 中川一政 日比野五鳳 橋本明治 手島右 尾上柴舟 津金寉仙 音丸耕堂ほか
入館料:一般1000円、高校大学生750円、小中学生550円
≪入館券プレゼント≫先着30名様。「往復葉書」にてお申し込みください。返信用には、返信先郵便番号、ご住所、お名前(「様」を明記してください)をご記入ください。白紙、不完全なものは返信できません。なお、募集締切りは1月31日まで(消印有効)とさせていただきます。往復葉書1枚につき1名様入館可。
申込先:〒174-8688 「平面表現の魅力‐ジャンルを超えて‐」入館券プレゼント係
- 秋季特別展
- 詩歌そして書-日本のこころ
- 10月15日(土)~12月11日(日) 入館料1000円 学生割引あり
- 『万葉集』が生まれてから約1250年。私たちの祖先は『古今和歌集』をはじめ多くの歌集を国を挙げて編み、こんにちまで脈々と毛筆で書き継ぎ、読み継ぎ、詠み継いで参りました。
短歌のリズムは私たちの呼吸に今も息づいています。
和歌の書き振りに美しさを見出して書道が発展。歌と書と美しく蒔絵を施された料紙と。総合芸術である書道は、日本美の極致とも申せましょう。
日本人の教養として誰もが筆を持ち、変体仮名や草書が多少なりとも読める時代がついこの間までありました。本展では、書と詩歌を共に味わう時間を過ごしていただきたいと思います。
沖縄本土復帰50年に当たり、琉歌もあわせて展観します。
≪入館券プレゼント≫先着30名様。往復葉書にてお申し込みください。返信用には、返信先郵便番号、ご住所、お名前(「様」を明記してください)をご記入ください。白紙、不完全なものは応募できません。なお、募集締切りは11月15日まで(消印有効)とさせていただきます。往復葉書1枚につき1名様入館可。
申込先:〒174-8688 「詩歌そして書-日本のこころ」入館券プレゼント係
- 第49回
- 日本書道美術館展
- 令和4年7月1日(金)~8月18日(木)
- 全国各地から、団体・個人、老若を問わず応募された作品から、丁寧に選抜された創作部漢字・仮名、臨書部漢字・仮名、写経部その他の入選入賞作品を展観します。
本年度審査員(敬称略)
角井博、丸山淳一、新井光風、清水透石、内門律華、岩井秀樹、大城章二
授賞詳細は追って展覧会詳細に掲載します。
来年度募集詳細はお電話にてお尋ねください。
- -創作・臨書・写経-
- 特設講座書道大学 令和三年度卒業修了作品展
- 令和4年6月4日(土)~12日(日) 10:30-16:30
- 当館の生涯学習事業のひとつ、書道大学講座は昭和53年に第一期生をお迎えし、本年60期を数えます。
本展は、令和2年4月開講の大学課程第58期、大学院課程38期、専攻科漢字・仮名課程28期卒業修了の方々の2年間の集大成、代表作を展観いたします。
入館料 一般500円、高校・大学生350円、小学・中学生250円(参与会員、審査・正会員は会員証提示で3名迄無料)
入館券プレゼント:ご希望の方に1枚で2名ご見学できる案内状を差し上げます。返信用として、長3サイズの定型封筒に84円切手を貼り、ご自身の〒、ご住所、お名前をご明記の上、当館大学展プレゼント係へご郵送ください。6月1日(水)必着締切とします。講座受講ご希望の方はこの機会にぜひご応募ください。郵便配送に日数がかかります点ご注意ください。